レポート

2007
第59回〜

東京都美術館(トルコ・イスタンブール歴史紀行)
              トプカプ宮殿の至宝展
              
ムラト4世像、スレイマン1世の旗印、
金のゆりかご、宝飾吊るし飾り、他 

金銀、ダイア、エメラルド、ルビーで飾られた品々のオンパレード。このように沢山の宝石が一堂に集められている場面を拝見する事はめったにない。宝石と言うのは惜しげもなく一面に びっしりと ちりばめられると互いに引き立て合って、更に輝きに凄みが出て来るものらしい。一度は見ておくのも冥土の土産。